最近の中学校の部活動のありかたも多様化していますね。

 

中学にやりたい部活がない場合、

既に所属していたクラブや習い事をそれとみなす対応もありだそうで…

K君はクラブチームに属しながら、ピアノも部活の一環にしてくれています。

小さい頃から、初見で暗譜という独自のスタイルを貫いています(笑)

「楽譜を読むという作業もそこそこに、なんで弾けるんだろう?」という不思議はありつつも、来てくれることが嬉しいので、いつしかその疑問はもう、どうでもいいか…と😅

 

ピアノ教室のメインイベントは、やはり発表会ですが、腕に自信のある生徒さんはコンクールにチャレンジすることもできます。

それくらいであれば、中学の部活に匹敵する熱量だとは思うのですが、なかなか、ハードルの高いことです😓

 

何かに出場する、賞をもらう…ということが目的ではないし「継続してがんばっている」ということ自体が尊いと思うのですが…

 

部活動やクラブという領域に、ピアノという習い事が、何かできることはないものかと模索中です。