昨日、中学生が期末テスト期間のため、レッスンがおやすみだったので、映画を観てきました。

 

「蜜蜂と遠雷」

ホントは本を読んでからと思ってたのだけど、あの分厚さは家事を停滞させると思い、なかなか手が出せなかった💦

 

そうこうしてるうちに映画化…

でも、読まずに行ってよかったかも。

素直に役者さんを受け入れることができたし、「読んだ感じと違う」っていう残念感もなく、陶酔できた。

 

暗い舞台袖から、あの世かしらと思えるくらいの明るい世界に踏み出して行く時の恐怖と、地に足のつかないふわふわ感と、心臓のバクバクと手の震えが、なんともいえずコワくて、ずっと手をグーにしたまま観ていました。

 

一人で行ってよかった。

途中、何度も泣けてしまって、涙とハナを手でぬぐってたので、終わったあと、手の甲がカピカピでした💦

 

ピアノを弾くことがどういうことなのか、

今さらながら改めて教えてもらえた気がします。

役者さんも旬な方ばかりで、演奏シーンは迫力と緊張感がすごかった。

斉藤由貴さん、いろいろあったのに相変わらずキレイだなあと思った(笑)

終わったあと、むちゃくちゃ疲れたけれど、すぐにピアノが弾きたくなりました。

今日も全身けだるい。どんだけ、力んで映画みとるんだ😥

写真は文章とまったく関係ありませんが、

緊張感も力みも全く感じられない、ご主人様のベッドで爆睡中の柴犬あずきさんです。自由だ…。