先日、中学校の合唱コンクールにいってきました。

学校行事というものを見学させてもらうこと自体が久方ぶりで…

何せ、息子の高校の文化祭も体育祭も「見に来なくていい」と言われ、三年間過ぎようとしてるので、ましてや完全な部外者である中学校なんて、校内に足を踏み入れるのも、こっぱずかしいのでした。

コンクール。1年生は初々しく曲も短めですが、さすが3年生ともなると、指揮も様になって各クラス、なかなかの難曲を選曲していました。

ハーモニーは完璧とは言い難いですが、それでも、

短期間でこれだけ仕上げるのは毎年、大変だろうなと思います。

昔、自分が中学高校だったころは「めんどくさ~」とか思いながら学校行事をいい加減にやり過ごしていたけど、やっぱり皆で一つのこと、やり遂げるって美しいかも…と、人生半分過ぎたおばちゃんは今頃気付いたのでした🤔

 

うちの生徒さんも何人か伴奏を担当し、この日のために、夏休み前から練習し、オーディションにのぞんで選ばれたことだけでも、頑張ったと思えるし、無事、本番で伴奏という役目を全うしたことは、他人と違ういい経験になったと思います。

伴奏賞は逃したけど、頑張ったよぉ👍

気楽にのぞきにいったつもりだったけど、

帰宅してから、異常に疲れたのは、私自身も演奏を聴きながら、少し緊張していたのかも。

お疲れ様でした😊