今日は浜松冬季のピティナステップの日でした。

 

教室からも数名の参加があったのですが、プログラムがみごとにバラけてしまい、

朝から夕方まで会場に居続けるという過去一長い見学となりました。

(今も腰がイタい)

 

コンクールの本選が来月に控えていることもあり、その予行演習としての参加者が多く、内容もレベルの高いものだったと思います。

 

自分の生徒さんの演奏を見届けるのが、

目的ですが、よその生徒さんの曲目や演奏もとても勉強になります。

 

ひとりひとりの演奏を聴きながら

 

「この子はどういう気持ちで、この曲を弾いてるのかなあ」

 

「先生は、この子に対して、どういう指導をしてるのかなあ」

 

「親御さんは、この子に対して、どういう見守りかたをしてるのかなあ」

 

ということを考えてしまいます。

 

先生の指導に納得し、親御さんたちのサポートのもと、たくさん練習して本番にのぞむ生徒さんたち。

三者が、同じ方向を向いていないといけなくて、誰かひとりでも、違う思いを抱いていては、この場にはたどりつけない。

 

もちろん、コンクールや審査会にでることがすべてではないと思いますが、

教えるかぎりは、上手になってもらいたい、どんどん外の世界もみてほしいと思うのがホンネ💦

 

でも

「うちのコは楽しくやれれば、それでいいんです」

 

「参加費が高い…」

 

「先生がこわくなるなら、出たくない」

 

と断られることも😅

 

 

親御さんや本人がなにをのぞむのか、

常に連絡しあえる良好な関係は保っておかないといかんな〜

ピアノにもとめられることってなんなんかなあ〜…

 

とぼんやり、そんなことを思いながら、会場を後にしました。

 

明日から12月。

体調崩さず2025年を走りきりたいです。